自分で取り付けはリスクが多い

DIYでドラレコを取り付ける場合、車のバッテリーやナビ、ラジオなど他の電子機器に悪影響を与える可能性があります。この様なリスクを避けるためには、車の構造に正しい知識を有するプロに取り付けを依頼することが間違いありません。

ご自身でドラレコを取り付ける場合については、以下記事をご参照ください。

◼️ドライブレコーダーの正しい取り付け方

ドラレコ取り付け業者の選択肢

プロに頼むと言っても、どの様な選択肢があるでしょうか。大きくは、①工場やお店に出向くケースと②出張サービスの2つに大分されます。

工場やお店に出向くケース

従来型の、お客様自らお店に足を運ぶケースです。この場合、「正規ディーラー」「近所の整備工場(モータス)やガレージ」「オートバックスやイエローハット、ジェームスなどのカー用品店」「ガソリンスタンド」が挙げられます。

出張サービス

最近登場しているのが、出張でドライブレコーダーの取り付けを行ってくれる業者です。代表的なサービスは、Seibii(セイビー )でしょう。

ドラレコ本体は持ち込み可能?

カーオーナーを悩ませる問題が「商品の持ち込み」です。

高品質なドラレコを、できるだけ安く、沢山の選択肢の中から購入しようと思うと、インターネットで購入することがベストです。その場合に困るのが、商品持ち込みでドライブレコーダーの取り付けに応じてくれないケースがあることです。

ディーラーやカー用品店の場合、店舗で販売する商品を優先しますし、作業スペースに限りがあることから、商品を持ち込まれたお客様の対応を断ったり、劣後するのは止むを得ないとも言えます。

この場合に頼りになるのが、自社でドラレコ本体を販売するインセンティブが無い「街の整備工場」や「出張取り付けサービス」でしょう。

外国車は対応可能?

私たち日本人にとって、ベンツやBMW、Audiなどの輸入車は、大変馴染みが深い車です。最近ですと、テスラ(Tesla)にドラレコ取り付けを希望されるオーナー様も増えております。

実はこれら外国車、トヨタやホンダなどの国産車と、車の構造、具体的にはドラレコ取り付けに影響する「内部電源の場所」や「内張/パネルの取り外し易さ」が異なります。

すなわち、事実として、取り付けの手間・工数が国産車よりも外国車の方がかかってしまうのです。従い、「外国車は取り付けお断り」としている業者や、取り付け対応はしてくれるが「国産車よりも高い工賃設定」とする業者が殆どです。

外国車/輸入車の場合、ドラレコを正しく取り付ける為に必要な情報が限られている(正しい情報を入手し難い)という事情もあります。整備工場であれば、FAINES(ファイネス)と呼ばれる、業界団体が管理するインターネットの整備マニュアルを活用しています。外国車/輸入車の場合、このFAINESに情報が掲載されていないのです。

ドラレコ取り付けの料金(工賃)比較

消費者にとって最も重要と言えるのが取り付け工賃です。ですが、この取り付け工賃、残念なことに、一部の業者を除いて、大変分かり難い表示や構成になっています。

各々のケースを見ていきましょう。

選択肢1. ディーラーで取り付け : 30,000円から

ディーラーの場合、店舗で販売している製品を購入すると、工賃無しとなるケースが多いようです。但し、そもそも商品代がかなり割高であることが殆どですので、注意が必要です。また、ディーラーの整備工場は常に忙しく、ドライブレコーダーの取り付けを外部業者に委託してるケースも多々あります。そのマージン分だけ、料金設定が高くなってしまうのです。

商品持ち込みの場合

そもそも持ち込みでの商品取り付けを断っているディーラーも多いですが、持ち込みを受け付けてくれたとしても、取り付け工賃は30,000円以上となるのが一般的です。

選択肢2. カー用品店で取り付け : 25,000円から

オートバックス、イエローハット、ジェームスなどのカー用品店は、自社店舗でカー用品を販売する業態です。ですので、店舗で購入したドラレコに限って言えば、取り付け工賃込みの料金設定だったり、工賃だけは格安だったりします。但し、商品代に工賃が上乗せされていたりするので、よくよく計算してみると、結局高く付いていた、なんてことも多いのがカー用品店です。

商品持ち込みの場合

持ち込みのドラレコ取り付けにも対応してくれる店舗が殆どです。

一方で、カー用品店のピット(作業場所)や取り付けをしてくれる整備士の数には限りがあります。また、カー用品店では、オイル交換やブレーキ踏み間違いキット、カーナビなど様々な商品の取り付けや交換も行っています。

従い、自然な話ではあるのですが、店舗で商品を購入してくれた他のお客様の対応が優先され、持ち込みのお客様は後回しにされがちです。

また、持ち込みの場合の取り付け工賃は高めに設定されています。たちが調査した限り、25,000円からの料金設定となっている店舗が多いです。

選択肢3. 整備工場で取り付け

日本に5万以上あると言われる街の整備工場。多くの整備工場が、リース車両や車検に忙しく、人員にも限りがあることから、ドライブレコーダーの取り付け作業は積極的に受け付けない整備工場も多いです。また、トラブル防止の観点から、一見客には対応を渋る整備工場もあります。

もちろん、親切、高品質、割安に作業対応してくれる整備工場も沢山ありますが、個別に調べようと思うと大変です。

街の整備工場でドライブレコーダー取り付けを行ってくれる先を見つけるには、以下の様なインターネットサービスを利用すると良いでしょう。

選択肢4. ガソリンスタンドで取り付け

一部のガソリンスタンドには、車に大変詳しいスタッフや整備士が常駐しており、ドライブレコーダーの取り付けに対応してくれる様です。あまりインターネットに情報が出ていない為、自分で探す必要があります。

注意点として、ドライブレコーダー(前後カメラ、国産車)の場合、2時間程度作業時間がかかります。近所でもない限り、この間をガソリンスタンドの待合室で待っているのは、正直苦痛でしょう。

選択肢5. 出張サービスで取り付け

最も便利で、価格も安価で明朗、対応車種も限定されないのが出張サービスのSeibiiでしょう。国家資格を有する整備士が、お客様の希望の日時と場所で作業を行ってくれます。立会いが不要ですので、作業中は、家事や趣味など別のことに充てられます。

それでいて費用は以下の通り、リーズナブルで固定価格(出張費・工賃・消費税すべて込み)です。シガーソケットは使用せず、配線を隠して綺麗に取り付けくれます。

  • 国産車(前カメラ):11,000円、作業時間:1時間
  • 国産車(前後カメラ):19,980円、作業時間:2時間
  • 国産車(ミラー型):23,000円、作業時間:2時間30分
  • 外国車/輸入車(前カメラ):18,000円、作業時間:1時間
  • 外国車/輸入車(前後カメラ):29,980円、作業時間:2時間
  • 外国車/輸入車(ミラー型):33,000円、作業時間:2時間30分

インターネットで商品を購入し、自宅でプロに取り付け依頼。是非検討してみては如何でしょうか。


Seibii(セイビー )では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。

お車へのドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。

◼️Seibiiの出張整備メニュー

カー用品店やディーラーと往復する時間を省いて、お客様の趣味や家事などにご活用いただけます。
また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

◼️Seibiiをご利用頂いたお客様の評価と声
◼️SeibiiのGoogleレビュー
◼️ミツモアのSeibiiレビュー
◼️グーピットのSeibiiレビュー

お車のことで何かありましたら、是非、お気軽にご連絡ください!

また、一緒に働く整備士・メカニック、整備工場やガーレジ経営者の仲間も募集しています!
整備士の未来を作る! お気軽にご連絡ください!

◼️整備士の方々へ