Seibiiでは、お客様のご自宅や職場の駐車場に出張でお伺いし、お車の窓ガラスの「油膜取り」と「撥水ガラスコーティング」の作業を行っています。時間を無駄にせず、費用もディーラより低価格なのに、ディーラーと変わらない仕上げに大変好評を得ております。

Seibiiのガラスコーティングは、大きく分けて①油膜落とし②ガラスコーティング③トップコーティングの3つの作業を行います。これは、正規ディーラーと同様の作業内容です。

カー用品店などの量販店で販売されている車のガラスコーティングは、ガラスに塗るだけのもので、持続期間が短かったり、夜間のギラつきや反射を起こしやすくなります。

Seibiiで実施している油膜取りとガラスコーティングなら、正規ディーラーと同様の仕上がりとなる為、持続期間は半年から1年、夜間のギラつきや窓ガラスの反射も然り抑えます。作業時間はおよそ30分です。

この記事では、Seibiiの出張車のガラスコーティングの作業内容についてまとめました。

施工手順

Seibii出張ガラスコーティングの作業手順は以下の通りです。

  1. 油膜落とし
  2. ガラスコーティング
  3. トップコーティング
  4. 仕上げの拭き取り

各々の作業内容に関して、詳しく解説していきます。

ステップ➀ 油膜落とし

ガラスコーティングで最初に行う作業は「油膜落とし」です。

「油膜落とし材」をガラスの表面に塗り、専用の工具を使用しガラス表面に付着している油膜を落としていきます。

Seibii出張車のフロントガラスの油膜取り(油膜落とし)

そもそも油膜ってなに? - 頑固な油膜が形成されるまで

油膜は、普通に車を走らせているだけでガラスの表面に付着していきます。前を走っているクルマの排気ガスや、雨粒の中の油分が車のガラスに付着していくのです。それらの油分が時間の経過と主に層になっていき、手で窓ガラスを拭いても、油膜が取れなくなっていきます。汚く頑固な油膜の誕生です。

汚い油膜を防ぐために、綺麗な油膜を作る

それではなぜ、Seibiiのガラスコーティングは、最初に油膜を落とすのでしょうか?

ガラスコーティングとは簡単に言ってしまえば「ガラスの表面に油膜を作ること」です。

え?

はい、そうなんです。汚い油膜が形成されるのを防ぐために、予め綺麗な油膜を作っておくのです。

「綺麗な油膜」と「汚い油膜の違い」

そもそも同じ油膜なのに、人工的に作る綺麗な油膜と、自然生成される汚い油膜は何が違うのでしょうか。

答えは「均一」と「不均一」の違いです。

意図的&人工的に作る「均一」な油膜は、水をキレイに弾くことが出来る一方で、自然に堆積して生成される「不均一」な油膜は、水を弾くことが出来ません。

窓ガラスの表面に不均一な油分が付着したまま撥水の為のガラスコーティング剤を塗布すると、ガラス表面に均一な油膜を形成できなくなります。結果として、水を弾くことが出来なくなってしまうのです。

油膜は明かりの映り込み(光の乱反射)の原因

夜間に走行中、街灯が窓ガラスに映り、前が見えなくなった経験をお持ちの方は多いと思います。
この原因は、油膜です。自然に生成された不均一な油膜を放置しておくと、明かりの映り込み / 光の乱反射の原因となるのです。

逆に、意図的に均一に生成した油膜をガラス表面に貼ると、この光の映り込みを抑えることが出来ます。

市販のガラスコーティング材の効果が悪い理由

市販のガラスコート剤を利用する場合、不均一な油膜を落とさずに、単純に上塗りをするタイプであることから、「明かりの映り込み」が起こり易くなっています。

Seibiiのガラスコーティングは、まず最初にガラスに付着している油膜を取り除いてから、均一に油膜を貼る(コーティングを行う)為、正規ディーラーでのコーテイング品質と同様のレベルを保てるのです。

ステップ➁ガラスコート

ガラス表面の油膜が落とせたら、次は撥水ガラスコート剤を塗っていきます。

Seibiiの出張撥水ガラスコーティング

ステップ①で行った「油膜落としの液剤」を綺麗に水で拭き取り、ガラスの表面をきちんと乾燥させます。
そして、ガラス表面にガラスコーティング剤を塗っていきます。

ガラスコート剤にはアルコール分が含まれていることから、塗るとすぐに乾いていきます。

ガラスコーティング剤塗布時のポイント

ここで1つポイントがあります。

ガラスコート剤をガラスに塗ったら、「すぐに」余分なコート剤を拭き取る、です。
これを怠ると、ガラスが見えずらくなってしまうので要注意です。

ステップ➂トップコート

最後にトップコートを塗ります。

Seibiiの撥水ガラスコーティング:トップコート

トップコーティングは、ステップ②で塗布したガラスコーティングの保護剤となります。

保護剤を塗らないと、ワイパーを使用した時にガラスコートの膜が剥がれてしまい、せっかく施工したガラスコーティングの効果が長期間持続しません。

そこで、このトップコートを塗り、ガラスコートの膜を保護するのです。

トップコーティングは時間との勝負

このトップコート剤は2つ液を混ぜて使用します。2つの液剤を混ぜることで液が硬化し、保護膜を形成してくれます。

ですので、2つの液を混ぜたらすぐにガラスの表面に塗っていきます。

時間との勝負です!

ステップ➃仕上げの拭き取りと効果確認

拭き取り

仕上げとして、余分なトップコートを拭き取ります。

Seibii出張撥水ガラスコーティング:仕上げの拭き取り

効果確認

最後に、水をかけて、ガラスが水をキチンと弾くか確認し、きれいに拭き取ったら完成です。

Seibii出張撥水ガラスコーティング:効果確認


最後に宣伝です!

Seibii(セイビー)では、国家資格を有する整備士が、いつでもどこでもお客様のご希望の場所にお伺いし、ディーラーと変わらない価格で、高品質な窓ガラスの油膜取りと撥水ガラスコーティングを実施しています。

時間も手間と手間をかけずに快適なカーライフを遅れるSeibiiの出張窓ガラスの油膜取り + 撥水ガラスコーティング、お気軽にご連絡ください!

◼️Seibii(セイビー )の出張車の油膜取りと撥水ガラスコーティング
◼️Seibii(セイビー )の出張車の油膜取り