古いPORSCHEには社外キーレスがおすすめ!

社外キーレス取り付けメリット

キットを取付けることで、キーレスでのロック・アンロック、連動で「音」と「ハザード」のアピール機能が車に追加されます。

キーレス機能ってやっぱり便利ですよね!真夜中に鍵穴を探さなくてもよくなり、的を外してドアに傷を付けてしまうリスクもなくなります。

対象車両

今回、出張作業を実施したのは「Porsche1998年モデルの初期型986 Boxster」です。

初期型のボクスターにはキーレスが装備されていません。従い、社外キーレスを取り付けられる方が多くいらっしゃいます。

初期型986 Boxster以外のポルシェで、キーレス機能が付いていない車種は初期型996や空冷モデルの993、964が該当します。是非キーレス取り付けをご検討下さい!

Porsche 1998y986 Boxster(ポルシェ-ボクスター)

CEP(コムエンタープライズ)製がオススメ

格安汎用キーレスキットの場合、汎用を謳いながらも、取り付け不可の車種が存在します。
そういった製品と異なり、CEP製は、車種専用品が販売されています。

CEP製品は、品質が良く、取付けを行う整備士にとっても作業がし易く、安心して付けられます。
レスポンスが良い為、ロック・アンロックするのが楽しくなってしまいます。

IMG_1300-1

キーレス取り付け手順と必要工具

キーレスの取り付けは専門性が高く、DIYは難しでしょう。プロのメカニックに依頼することをオススメします。

作業内容

最初に「どの配線がロック、アンロック、ハザード、常時電源、アースかを把握」することから開始します。これがわからなくてはなにもできません。

その後、集中ドアロックのロック線、アンロック線、左右ウインカー線、常時電源、アース線を繋げるのですが、これらの線を見つけるのは大変な作業です

必要工具

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • ベビーマイナスドライバー
  • ベビーマイナスドライバー
  • トルクスビットセット
  • ビットドライバー
  • 10mmソケット
  • 3/8ラチェット
  • ニッパー
  • ラジオペンチ
  • 絶縁テープ
  • 電工ペンチ
  • 検電ペン

配線探しに便利な検便ペン

配線探しに大活躍の検電ペン!検電ペンというのは一瞬でも流れた電気を光と音で知らせてくれるというとても便利な道具で今回のロック信号などは一瞬しか電気が流れないため電圧テスターではチェックが難しいのです。

Porsche Boxterはイケメンモデル

今回作業を実施したポルシェ986ボクスターの紹介をさせて下さい。

「Boxster」名前の由来

Boxsterの名前の由来は、水平対向エンジンという意味のBoxerとポルシェのオープンモデルの呼び名のSpeedsterを掛け合わせて作られた名前です。

ポルシェのエントリーモデル

ポルシェ伝統の水平対向エンジンをミッドシップに載せているため重量の中心が真ん中にあり、重量バランスが良い。軽量ボディのコーナリングマシンなのでキビキビ走れ、エンジンはレッドゾーンまでスムーズに気持ち良く回る、ポルシェのエントリーモデルです。

収納十分なイケメンモデル!

オープンカーなのでソフトトップを開けて、爽やかな風を感じながら走れるイケメンモデルです!

フロントフード内にもリヤフード内にも荷物が結構入るため、2シーターだから荷物置き場がない!とはなりにくい車です。

初期型の2.5Lエンジンマニアもいる

初期型986ボクスターのみに搭載されている2.5Lエンジンは、特別な制御がされていない純粋なNAのボクサーエンジンです。パワー感が日本の道路に合っていて気持ちよく踏める丁度良いエンジンなのです。

このエンジンが好きというポルシェオーナーさんも沢山いらっしゃいます。

Porsche Boxterのメンテナンスとよくある不具合ポイント

総合的には、年数経過に伴う整備・修理をきっちり行っていれば、故障が少ない車です。初めてのポルシェとして、とても買いやすいお車だと思います。

986ボクスターは、様々なカスタムパーツが世に出回っているので、自分好みにカスタムしやすいのもいいですよね!

しっかりメンテナンスしていれば維持は簡単

よくある故障箇所はこんな感じです。

  • 鍵穴の中身の部品のキーセグメントの劣化によるキーを回した際のグニャグニャ感
  • ワイパー不動
  • エンジン始動不良
  • ステアリングロックの不具合
  • ステアリングホーンパッドの劣化による不意によるホーン鳴り
  • ウォーターポンプからの水漏れ

これらはあくまでも『経年劣化』が原因ですので、一度交換してしまえば長く持ちます。

ビニール製のソフトトップに注意

初期型のボクスターで1番注意して頂きたいのか、ソフトトップのリアウインドウです。ビニール製の為、年数が経つと太陽の熱等で硬化し、オープン開閉時にリアウインドウが割れてしまうことが良くあります。

対処方法

社外品でガラス製のリアウインドウが販売されています。少々高額ですが、愛車の為と考え、交換するのが得策でしょう。

【PR】 Seibiについて

最後に宣伝です。

Seibii(セイビー )では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。

お車へのドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。

また、国産車から外国車・輸入車、クラシックカーまで対応可能な経験豊富なメカニックが沢山在籍しています。

◼️Seibiiの出張整備メニュー

カー用品店やディーラーと往復する時間を省いて、お客様の趣味や家事などにご活用いただけます。
また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

お客様からのレビュー・評価

◼️Seibiiをご利用頂いたお客様の評価と声
◼️SeibiiのGoogleレビュー

お車のことで何かありましたら、是非、お気軽にご連絡ください!

整備士・整備工場の方々へ

また、一緒に働く整備士・メカニック、整備工場やガレージ経営者の仲間も募集しています!
整備士の未来を作る! お気軽にご連絡ください!

◼️整備士の方々へ